看護師の手取り月収早見表|総支給から引かれる内訳|ナースロビー

看護師の手取り月収早見表

総支給と手取りの差、正しく把握する。

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手取りはだいたい総支給の75〜80%

総支給から引かれるのは健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税の5つ。ざっくり総支給の20〜25%が控除されます。年収400万なら手取り約310〜320万(月26〜27万)、年収500万なら手取り約390〜400万(月32〜33万)、年収600万なら手取り約460〜470万(月38〜39万)が目安です。

夜勤手当・賞与の手取り

夜勤1回12,000〜18,000円の手当は、手取りベースでは約9,500〜14,500円(約80%相当)。賞与は所得税+社会保険料で約22%引かれ、例えば賞与60万円なら手取り約47万円。月給だけでなく賞与込みの年間手取りで比較すると転職判断がクリアになります。

手取りを増やす3つの工夫

①iDeCo・NISAで所得控除&運用益非課税 ②ふるさと納税で実質自己負担2,000円で返礼品 ③夜勤回数の最適化(税率を意識した年収調整)。特にiDeCoは看護師の平均所得層で節税効果が月1〜2万円に達することも。FPへの相談も検討を。

よくある質問

看護師の平均手取りはいくら?
厚労省統計で平均年収が約500万円のため、平均手取りは約390万円(月32万円)。ただし夜勤回数・役職・勤続年数で±80万円程度の幅があります。
手取りが少ないと感じたらどうすれば?
まず給与明細を見て「引かれすぎ」の項目を確認。住民税が高すぎるなら前年の所得が影響している可能性。節税対策(iDeCo・ふるさと納税)を検討してみてください。
副業で手取りを増やせますか?
就業規則で副業禁止でなければ、休日単発バイト・美容クリニックのパートが選択肢。月5〜10万円の副収入は十分狙えます。ただし税金申告が必要になるので注意。

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