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デイサービス看護師の仕事と待遇|年収・業務内容・メリットを解説

日勤のみ・残業なしで働ける魅力と転職のポイント

この記事のポイント

デイサービス看護師は日勤のみ・残業ほぼなしの働き方が魅力。年収は300〜380万円と病棟より低めですが、子育て中やブランク復帰後の方に人気です。主な業務はバイタル測定・服薬管理・応急処置で、医療行為は少なめです。

デイサービス看護師の仕事内容

デイサービス(通所介護)の看護師は、日帰りで施設に通う高齢者の健康管理を行います。病院のような高度な医療行為は少なく、利用者が安全に楽しく1日を過ごせるようサポートする役割です。

1日のスケジュール例

時間業務内容
8:30出勤、利用者の受け入れ準備
9:00〜10:00利用者の到着、バイタルサイン測定、健康チェック
10:00〜11:30入浴前後の健康確認、軟膏塗布、服薬管理
11:30〜13:00昼食の見守り、口腔ケア、食事介助(必要に応じて)
13:00〜15:00レクリエーション中の見守り、機能訓練の補助
15:00〜16:00おやつの提供、利用者のお見送り、記録作成
16:00〜17:00翌日の準備、片付け、退勤

主な看護業務

デイサービス看護師の年収と待遇

雇用形態月収目安年収目安特徴
常勤(正社員)24万〜30万円350万〜420万円賞与あり、社会保険完備
パート時給1,500〜2,000円200万〜300万円週3〜4日勤務も可能

デイサービスの看護師年収は、病院と比べると50万〜100万円ほど低くなる傾向があります。しかし、夜勤なし・残業ほぼゼロという働き方を考えると、時給換算では遜色ない水準です。

デイサービス看護師のメリット

デイサービス看護師のデメリット

「看護師1人体制」への不安

多くのデイサービスでは看護師は1〜2名体制です。「1人で判断しなければならない」場面もありますが、かかりつけ医や管理者に電話相談できる体制が整っている施設がほとんどです。面接時に緊急時の連絡体制を確認しておきましょう。

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デイサービス看護師に向いている人

病院からデイサービスへの転職で気をつけること

よくある質問(FAQ)

デイサービスの看護師に臨床経験は必要ですか?

必須ではありませんが、臨床経験があると有利です。利用者の急変時に冷静に対応できることが求められるため、最低でも2〜3年の臨床経験があると安心です。

デイサービスから病院に戻ることはできますか?

可能です。ただし、医療処置のブランクが生じるため、復帰研修制度のある病院を選ぶとスムーズです。デイサービスで得た高齢者看護やコミュニケーションスキルは病院でも活かせます。

デイサービスで看護師の求人は多いですか?

多いです。デイサービスは高齢化に伴い年々施設数が増えており、看護師の需要も高まっています。特に神奈川県西部では高齢化率が高く、デイサービスの求人は安定して出ています。

関連ページ

参考文献・出典
本記事の情報は以下の公的データ等を参考にしています。
・厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
・日本看護協会「看護職員実態調査」
・神奈川県「衛生統計年報」
・厚生労働省「職業安定業務統計」
※掲載情報は執筆時点のものであり、最新の状況と異なる場合があります。具体的な条件は各医療機関にご確認ください。

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