クリニック看護師の仕事内容|病棟との違い
「病棟がきつい。クリニックに転職したい」。看護師の転職相談で最も多い希望の一つです。しかし、クリニックの仕事内容を正しく理解しないまま転職すると、「思っていたのと違った」と後悔するケースも少なくありません。まずは病棟との違いをしっかり理解しましょう。
| 比較項目 | 病棟(入院病床あり) | クリニック(外来のみ) |
|---|---|---|
| 患者の状態 | 急性期〜回復期、重症度が高い | 軽症〜中等症が中心 |
| 勤務体制 | 2交代 or 3交代(夜勤あり) | 日勤のみ(午前・午後の2部制が多い) |
| 残業 | 多い(月10〜30時間) | 少ない(月0〜10時間) |
| 看護師の人数 | 病棟あたり10〜30名 | 1〜5名(院長含むスタッフ計5〜15名) |
| 業務範囲 | 看護業務に特化 | 看護+受付・事務・清掃など多岐 |
| 医師との関係 | 複数の医師と関わる | 基本的に院長1名と濃密な関係 |
| 処置の種類 | 多い(点滴、採血、ドレーン管理等) | 診療科により限定的 |
| 急変対応 | 頻繁にある | まれ(救急搬送の判断が求められる) |
| 教育体制 | プリセプター制度、勉強会など充実 | OJT中心、自己学習が基本 |
| 休日 | シフト制(4週8休が多い) | 日祝休み+平日半日休み(木or水午後) |
この比較表を見ると、クリニックは「楽」というイメージがあるかもしれません。しかし、少人数で回すからこそ一人あたりの業務範囲が広いのがクリニックの特徴です。採血や点滴だけでなく、電話対応、予約管理、物品の発注、院内の清掃まで担当する場合もあります。「看護師の仕事だけやりたい」という方にはギャップを感じるかもしれません。
一方で、患者さんとの距離が近く、一人ひとりの経過を長期間にわたって見守れるのはクリニックならではの魅力です。「◯◯さん、血圧下がりましたね」「風邪、良くなりましたか」と声をかけ合える関係は、病棟では得にくいものです。
クリニック看護師の1日の流れ(内科クリニックの例)
8:30 出勤、院内準備(診察室セッティング、器具チェック)
9:00 午前診療開始(問診、バイタル測定、採血、点滴、心電図、処置介助)
12:30 午前診療終了、片付け、消毒
13:00 昼休憩(自由。外出OK or 院内で過ごす)
15:00 午後診療開始(午前と同様の業務)
18:30 午後診療終了、片付け、物品補充、翌日の準備
19:00 退勤
クリニック診療科別の特徴と求人傾向
ひとことに「クリニック」と言っても、診療科によって仕事内容は大きく異なります。自分の経験やスキル、求める働き方に合った診療科を選ぶことが、クリニック転職成功の鍵です。
内科クリニック
クリニック看護師の求人で最も数が多いのが内科です。業務は採血、点滴、心電図、バイタルサイン測定、問診などの基本的な看護技術が中心。病棟経験のある看護師なら即戦力として活躍できます。
内科の中でも、消化器内科は内視鏡介助のスキルが求められる場合があり、循環器内科は心電図の読み方が重要になります。一般内科(かかりつけ医)は幅広い年齢層の患者さんが来院するため、コミュニケーション能力が活きます。
整形外科クリニック
整形外科は、ギプス固定の介助、リハビリ補助、骨密度測定、注射(ヒアルロン酸、ブロック注射の介助)などが主な業務です。患者さんの年齢層は幅広く、スポーツ外傷の若い方から骨粗鬆症の高齢者までさまざまです。
整形外科クリニックの特徴は、比較的体力が必要なことです。車椅子への移乗介助やギプスの処置など、体を使う業務が多い傾向があります。一方で、命に関わる急変は少なく、精神的なプレッシャーは病棟より軽いです。
皮膚科クリニック
皮膚科は処置が限定的で、クリニック未経験の看護師にもおすすめです。業務は、液体窒素処置の介助、軟膏処置、パッチテストの準備、光線治療の操作などが中心。採血や点滴はほとんど行いません。
患者数が多い診療科なので、テキパキと対応するスピード感は求められます。美容皮膚科を併設しているクリニックでは、レーザー治療や美容注射の介助が加わり、やや専門的なスキルが必要になります。
眼科クリニック
眼科は看護技術の面では最もハードルが低い診療科の一つです。業務は視力・眼圧の測定、検査機器の操作(OCT、視野計など)、点眼の指導などが中心。手術を行うクリニックでは、白内障手術の介助(器械出し、外回り)が加わります。
眼科特有の検査機器の操作は入職後に覚える必要がありますが、それほど難しくはありません。視能訓練士(ORT)と一緒に働くことが多く、チームワークが重要です。
小児科クリニック
小児科は子ども好きな方にはやりがいのある職場ですが、採血や注射で泣く子どもの対応、保護者への説明など、独特のスキルが求められます。予防接種シーズン(秋〜冬)は非常に忙しくなります。
小児科クリニックで最も重要なのは、子どもへの声かけや保護者とのコミュニケーション能力です。看護技術以上に、人柄や対応力が問われる診療科と言えます。
耳鼻咽喉科クリニック
耳鼻科はアレルギー検査、聴力検査、吸入・ネブライザーの準備、鼻腔・咽頭の処置介助などが主な業務です。花粉症シーズン(2〜4月)は患者数が激増し、非常に忙しくなります。
心療内科・精神科クリニック
心療内科・精神科は処置がほとんどなく、身体的な負担は最も少ない診療科です。業務は問診、バイタルサイン測定、採血(薬の副作用チェック)程度。看護技術より、患者さんへの傾聴力や共感力が重視されます。
ただし、精神的に不安定な患者さんとの関わりが多いため、メンタルヘルスの自己管理ができることが前提です。精神科の経験がなくても転職は可能ですが、精神看護の基礎知識は事前に学んでおきましょう。
美容クリニック
美容クリニックは通常の診療科とは大きく異なる特徴を持っています。自由診療のため保険診療の知識は不要ですが、レーザー治療、ヒアルロン酸注射、ボトックス注射、脱毛施術、美容点滴などの専門的なスキルが求められます。
最大の特徴は年収の高さ。基本給に加えてインセンティブ(施術件数に応じた歩合給)がある場合、年収500万円以上も可能です。ただし、営業的な要素(カウンセリングで施術を提案する等)が求められるケースもあり、これに抵抗がある方には向きません。
クリニック看護師の年収・待遇
クリニック転職を検討する上で、最も気になるのが年収ではないでしょうか。正直にお伝えすると、夜勤ありの病棟勤務と比べれば年収は下がります。しかし、残業の少なさや生活の質を考えると、必ずしも「損」とは言い切れません。
| 項目 | クリニック(常勤) | 病棟(常勤・夜勤あり) |
|---|---|---|
| 基本給 | 22〜28万円/月 | 22〜28万円/月 |
| 夜勤手当 | なし | 4〜6万円/月 |
| 残業手当 | 0〜1万円/月 | 2〜5万円/月 |
| その他手当 | 通勤手当、資格手当 | 通勤、資格、住宅手当等 |
| 月収合計 | 24〜30万円 | 30〜38万円 |
| 賞与 | 2〜3ヶ月(施設差大) | 3〜4ヶ月 |
| 年収目安 | 350〜450万円 | 450〜520万円 |
| 残業時間 | 月0〜10時間 | 月10〜30時間 |
| 時給換算 | 約1,900〜2,400円 | 約2,000〜2,500円 |
注目すべきは時給換算の差です。年収ベースでは70〜100万円の差がありますが、時給換算すると差はかなり縮まります。クリニックは残業がほぼないため、「定時で帰れる」というメリットを金額に換算すると、実質的な差はさらに小さくなります。
クリニックの賞与事情
クリニックの賞与は施設によって差が大きいのが特徴です。業績好調なクリニックでは4ヶ月以上出る場合もありますが、逆に1ヶ月以下、あるいは賞与なしのクリニックも存在します。面接時に必ず確認しましょう。
特に注意すべきは、「賞与あり」の求人票で実際にいくら出るかは院長の判断次第というケースです。「業績による」という表記は、最悪の場合ゼロになる可能性があります。できれば前年の実績を聞いておくことをおすすめします。
パート時給の相場
クリニックのパート看護師の時給は、神奈川県西部の場合1,500〜2,000円が相場です。経験年数や診療科によって異なりますが、美容クリニックでは2,000〜2,500円と高めに設定されていることが多いです。
クリニック転職のメリット5つ
メリット1:夜勤がない
クリニック転職の最大のメリットは、夜勤がないことです。夜勤は看護師の心身に大きな負担をかけます。不規則な睡眠リズムによる自律神経の乱れ、慢性的な疲労感、生活リズムの崩壊。クリニックに転職することで、これらの問題から解放されます。毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝る生活は、想像以上に体と心を楽にしてくれます。
メリット2:残業が少ない
クリニックは診療時間が決まっているため、基本的に定時で帰れます。受付時間を過ぎて患者さんが来ることは少なく、残っている処置を終わらせれば退勤できます。月の残業が5時間以下のクリニックも珍しくありません。退勤後の時間を趣味や家族との時間に使えるのは、大きな生活の質の向上です。
メリット3:生活リズムが安定する
日曜・祝日が休みのクリニックがほとんどで、平日に半日休みがある施設も多いです。友人や家族と予定を合わせやすく、「◯月◯日は必ず休み」と確約できる安心感は、シフト制の病棟では得られないものです。
メリット4:患者さんとの長期的な関係が築ける
クリニックの患者さんは繰り返し来院するため、顔と名前を覚え、長期的な関係を築けます。「◯◯さん、先週の検査結果良かったですよ」「お孫さん大きくなったでしょうね」といった会話ができる環境は、看護のやりがいを感じやすいものです。
メリット5:通勤が楽になるケースが多い
クリニックは住宅地や駅前に立地していることが多く、自宅の近くに職場を見つけやすいです。通勤時間が短くなれば、その分自由な時間が増えます。特に子育て中の方にとって、通勤時間の短縮は大きなメリットです。
クリニック転職のデメリット3つ
デメリット1:年収が下がる可能性
先述の通り、夜勤手当がなくなることで年収は50〜100万円下がるケースが多いです。「手取りが減るのは困る」という方は、パートナーの収入も含めた世帯年収で考えるか、美容クリニックのようにインセンティブ制度のある職場を検討しましょう。
デメリット2:スキルが限定的になる
クリニックでは診療科に特化した処置しか行わないため、看護技術の幅が狭くなる傾向があります。急変対応の機会も少なく、数年後に病棟に戻りたいと思った時に不安を感じる方もいます。スキルの維持を意識して、勉強会や研修に参加する自己投資が大切です。
デメリット3:人間関係の逃げ場がない
クリニックは看護師1〜5名という少人数の職場です。院長との相性が悪い場合や、同僚と折り合いが悪い場合、病棟のように「別のチームに移る」という選択肢がありません。小さな不満が蓄積して退職に至るケースは少なくありません。クリニック選びの際は、院長の人柄とスタッフの雰囲気を最重要項目としてチェックしてください。
クリニック転職が向いている人・向いていない人
【向いている人】
・夜勤をやめたい人、生活リズムを安定させたい人
・患者さんと長期的に関わりたい人
・子育てや介護と両立したい人
・一人で幅広い業務を柔軟にこなせる人
【向いていない人】
・高度な看護技術を追求したい人
・年収を下げたくない人(夜勤手当分の減収が許容できない人)
・看護業務以外(事務作業や清掃)はやりたくない人
失敗しないクリニック選びの7つのチェックポイント
クリニック転職で最も重要なのは、「どのクリニックを選ぶか」です。同じ「内科クリニック」でも、院長の方針やスタッフの雰囲気によって働きやすさは天と地ほど違います。以下の7つのポイントを必ずチェックしましょう。
チェック1:院長の人柄と診療スタイル
クリニックの環境は院長がすべてを決めると言っても過言ではありません。院長の性格が穏やかで、スタッフの意見を聞いてくれるタイプなら働きやすい職場になりますが、ワンマンで怒りっぽいタイプだと毎日がストレスになります。
面接時に院長の話し方や態度をよく観察しましょう。「質問に丁寧に答えてくれるか」「こちらの希望条件を聞く姿勢があるか」がポイントです。可能であれば、見学を申し出て、診療中の院長の患者さんへの接し方やスタッフへの声のかけ方を確認するのが理想です。
チェック2:スタッフの人数と年齢構成
看護師が1名体制のクリニックは、休みが取りにくく、業務負担が大きい可能性があります。できれば看護師2名以上の体制を選びましょう。また、スタッフの年齢が偏っていないか、離職率が高くないかも確認ポイントです。「看護師を頻繁に募集している」クリニックは要注意です。
チェック3:残業の実態
求人票に「残業なし」と書いてあっても、実際には診療時間を過ぎて患者さんが来る場合や、片付け・翌日の準備で30分〜1時間の残業が常態化しているクリニックもあります。面接で「実際の退勤時間」を具体的に聞きましょう。「だいたい19時には帰れます」と具体的に答えてくれる院長は信頼できます。
チェック4:電子カルテの導入状況
電子カルテが導入されているクリニックは、業務効率が良く残業も少ない傾向があります。逆に紙カルテのクリニックは、カルテの記入や整理に時間がかかり、業務負担が増えがちです。電子カルテの種類も確認しておくと、入職後の業務がスムーズです。
チェック5:休日数と有給取得状況
クリニックの年間休日数は施設によってバラつきがあります。「日祝+木曜午後」が休みのパターンが一般的ですが、年末年始やお盆の休みを合わせると年間休日110〜125日程度になります。有給休暇の取得率も必ず聞きましょう。「有給はありますが、実際には取りにくい」というクリニックは少なくありません。
チェック6:給与構成の内訳
「月給28万円」と書いてあっても、その内訳が「基本給20万円+固定残業代5万円+各種手当3万円」の場合、基本給が低いため賞与の計算ベースが低くなり、年収が思ったより伸びない可能性があります。基本給の割合が高い方が、賞与を含めた年収は高くなります。
チェック7:クリニックの将来性
開業から20年以上経過したクリニックは、院長の高齢化による閉院リスクがあります。逆に開業間もないクリニックは、患者数が安定しておらず経営が不安定な場合があります。理想的なのは開業5〜15年で、患者数が安定しており、院長もまだ現役バリバリのクリニックです。
神奈川県西部のクリニック看護師事情
神奈川県西部はクリニックの数が豊富で、看護師の求人も充実しています。エリアごとの特徴をご紹介します。
小田原市のクリニック事情
小田原市内には約150のクリニック・診療所があります。小田原駅周辺に内科、整形外科、眼科、皮膚科などが集中しており、徒歩圏内で複数の選択肢を比較できます。JR東海道線と小田急線の2路線が使えるため、近隣市町村からの通勤もしやすいエリアです。
小田原市は高齢化率が全国平均を上回っており、内科や整形外科のクリニックは慢性的に看護師不足です。そのため、求人条件が比較的良い(時給が高い、残業少ない等)クリニックが多い傾向にあります。
秦野市のクリニック事情
秦野市は車通勤が一般的なエリアです。駐車場付きのクリニックが多く、車で通勤したい方には便利です。住宅地の中にポツンとあるクリニックも多いため、落ち着いた環境で働きたい方に向いています。
秦野市内のクリニックは、院長が地域に根ざした診療を行っている施設が多く、アットホームな雰囲気の職場が見つかりやすいエリアです。
平塚市のクリニック事情
平塚市はJR東海道線沿線のため通勤の利便性が高く、横浜方面からの転居組にも人気のエリアです。駅前には複数の医療モール(ビルの中にクリニックが複数入っている施設)があり、きれいな環境で働けるのが特徴です。
平塚市は比較的若いファミリー層が多いエリアのため、小児科や産婦人科系のクリニックの求人も見られます。美容クリニックの進出も増えており、高時給を求める看護師の選択肢も広がっています。
よくある質問(FAQ)
クリニック看護師に病棟経験は必須ですか?
必須ではありませんが、病棟経験があると大きなアドバンテージになります。多くのクリニックでは看護師の人数が少なく、一人で多くの業務をこなす必要があるため、基本的な看護技術を一通り身につけていることが求められます。一般的に、病棟経験3年以上あれば大半のクリニック求人に応募可能です。ただし、美容クリニックや自由診療のクリニックでは、病棟経験よりも接遇スキルやカウンセリング能力を重視するケースもあります。
クリニック看護師の年収は病棟看護師と比べてどのくらい下がりますか?
病棟看護師(夜勤あり)の平均年収が450〜520万円程度なのに対し、クリニック看護師は350〜450万円が相場です。差額の主な要因は夜勤手当がないことです。夜勤手当は1回あたり8,000〜12,000円程度で、月4〜5回の夜勤がなくなると月3〜6万円、年間で40〜70万円の差が出ます。ただし、クリニックは残業が少ないため、時給換算すると病棟とそこまで変わらないケースもあります。また、美容系クリニックでは歩合制やインセンティブにより、病棟以上の年収を得られる場合もあります。
クリニックに転職して後悔する人の特徴は?
クリニック転職で後悔するパターンは主に3つあります。1つ目は院長との相性が合わなかったケース。クリニックは院長がすべてを決定するため、院長の考え方や性格が合わないと非常にストレスがたまります。面接時に院長の人柄をよく観察することが大切です。2つ目はスキルの停滞感。急性期病棟の高度な看護に慣れた方は、クリニックの業務に物足りなさを感じることがあります。3つ目は人間関係の閉塞感。少人数の職場なので、一度人間関係がこじれると逃げ場がありません。事前の見学で職場の雰囲気を確認することを強くおすすめします。
クリニックの面接で聞くべき質問は?
クリニックの面接では以下の質問をおすすめします。(1)看護師は何名体制ですか?一人で対応する時間帯はありますか?(2)残業はどのくらいありますか?午前診療と午後診療の間の休憩時間はどこで過ごしますか?(3)電子カルテは導入されていますか?(4)お昼休みの拘束はありますか?(5)有給休暇の取得状況はどうですか?(6)院長の診療方針で大切にされていることは何ですか?特に(2)の昼休みと(5)の有給は働きやすさに直結するので必ず確認しましょう。
まとめ:クリニック転職は「準備」と「選び方」で決まる
クリニックへの転職は、看護師にとって「働き方を変える」大きな決断です。夜勤がなくなり、残業が減り、生活リズムが安定する。その代わりに年収は下がり、看護技術の幅は狭くなる。このトレードオフを正しく理解した上で転職を決断することが大切です。
そして最も重要なのは、「どのクリニックを選ぶか」です。院長の人柄、スタッフの人数と雰囲気、残業の実態、給与構成、休日数、電子カルテの有無、将来性。これら7つのチェックポイントをしっかり確認することで、「こんなはずじゃなかった」という後悔を防げます。
クリニックの内部情報は、求人票だけでは分かりません。「この院長は穏やかな方ですよ」「あのクリニックは残業が実は多い」といった情報は、地域に密着した転職エージェントだからこそ持っている情報です。
ナースロビーは神奈川県西部(小田原、平塚、秦野、南足柄、伊勢原、大磯、二宮、開成、松田、山北、箱根、中井、足柄上郡、湯河原)のクリニック情報に精通しています。紹介手数料10%だから、クリニック側も採用に前向きで、条件面の交渉もスムーズに進めやすいのが特徴です。
「病棟は疲れた。でもどのクリニックを選べばいいかわからない」。そんな方は、まずLINEでお気軽にご相談ください。あなたの経験、希望条件、通勤圏に合ったクリニックを、院長の人柄まで含めてご提案します。